個人情報をガードせよ

個人情報保護が強く言われる世の中になりましたが、情報が瞬時に流れてしまうインターネット上においては
さらに、気をつけなければいけないのは言うまでもないでしょう。
当たり前のことですが、本名や住所などを載せたりする人はさすがにいないでしょうが、
出会い系サイトを利用するにあたって、現住所のおおまかな県や市は載せなければならないでしょう。
というのも、出会い系サイトというだけあって、結局のところ、男女が実際に出会って交際を始めるのが目的ですから、
あまりにも離れている地域だと会うことが不可能だからです。
最初から遠距離恋愛を希望する人はいないでしょうし、昔のように文通交際のようなつきあいを求める人は
いないでしょう。ですから、ある程度の地域は載せる必要があるというわけですね。
ただし、あまり詳しくを初めから載せてしまうと、そういった方面に詳しいサクラに目をつけられることもありますから、
注意が必要です。

基本はある程度の、メール交換をしてから、相手が信頼できる相手だと確信が持てるようになってから、
個人情報は教えるべきでしょう。
しかしながら直アドや携帯番号や住所などは慎重になった方がよいでしょう。
また写真で素顔をさらすのも気をつけた方がよいでしょう。
知り合いに見られるかもしれない、といった程度の懸念ではなく、悪質なサイトにおいてその写真を勝手に使用されてしまったり
する場合もあるからです。

いずれにしろ、携帯番号や直アドを聞いてくるような相手は怪しいと考えておいてよいでしょう。
まず十中八九は悪質サイトと絡んでいて、教えたが最後、スパムメールや迷惑メールに悩まされることになるでしょう。
ほとんどの人は迷惑メールをもらったことがあると思います。結局はどこからか情報が漏れているというわけなのです。
普通にネットを利用しているだけで、このように情報は漏れているわけですから、出会い系サイトで出会った人に
早々と色々さらしてしまうのはもってのほかということがいえるでしょう。

2011年4月13日

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