怖さはあるのか

実際に出会い系サイトを利用するようになって、女性にメールを送ってみたりと、 何らかのアクションを起こしていることでしょう。 「案ずるより産むがやすし」という言葉がありますが、自分がいざ出会い系サイトを利用してみると、 想像していたのと違って、ネット上の他のSNSなどでのコミュニティの付き合いなどと そう変わりないことに気がつくでしょう。 心配していたほど、恐ろしい世界ではないと思うのではないでしょうか? 確かに「出会い系サイト=犯罪の温床」という悪いイメージだけが どうしても先行してしまっているところがあるのかもしれません。 では実際に、出会い系サイトを利用してみて、悪い人にも会わないし、怖い目にもあっていないけど、 このまま利用していて果たして大丈夫なのか?といった疑問がわいてくることと思います。 出会い系サイトが犯罪と関わりになりがちであるのは、お見合いというよりは、 手軽な遊び相手、体だけのつきあいを求めている人が 多く利用しているという点にもあるかもしれません。 もちろんそういったセックスだけの相手を求めている人ばかりではなく、 まともな交際を求めて出会い系サイトを利用している人も数多くいます。 しかしながら、一般的に「飲む、買う、打つ」といった場にはかなりの多額のお金が集まります。 お金が集まるところに犯罪あり、といった流れもあるでしょう。 出会い系も「買う」という行為に近いところもあります。 そうなるとどうしても悪質な業者などが介入しやすくなってしまうものなのです。 出会い系サイトでは、メールをしている相手が悪質な場合もあれば、 利用している登録サイトが悪徳である場合といった、二つの可能性が 考えられます。中にはサイト自体がメール相手と結託しているということもあります。 ですので、出会い系サイトを利用し始めて、最初の導入段階では、 まだ危険な目にはあっていないとしても、数をこなすにつれて そういった危ない目に会うケースがでてくる可能性があるということです。 もちろん、出会い系サイトを上手に利用して楽しんでいる人もたくさんいますから、 危ない目に合わずに、出会いを楽しむ方法を 身につければよいのです。様々な情報を取り込み知識を得ることが、何よりもまず大事だといえるでしょう。

2011年4月13日

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