初めの一歩
出会い系サイトの初めの一歩はまず、自分自身のプロフィールページの編集です。
面倒だからといって適当に書いているとまず、いい出会いに結びつくことはありません。
女性というのはこうした細かいところまでよく読んでいることが多いものです。
これを適当に書いていると、性格もいい加減な人だとか、だらしない人だと思われてしまうこともあります。
インターネット上での出会いは直接会って会話するわけではなく、初めは全てプロフィールページがカギを握っているといっても過言ではないのです。
自分のことを詳しく知ってもらうための情報ですから、誠実に書くのがよいでしょう。
今は顔写真を載せることができるサイトも増えています。
ここに自分の顔だけではなく、たとえばペットの写真だったり、自分の好きな写真、または似顔絵などを載せるのもよいでしょう。
どうしてもこの写真欄が空白ですと、「のっぺらぼう」のようなイメージになりがちです。
何かしらの写真が貼ってあると親しみが増すのは必然のことかもしれません。
また相手に求める条件として、外見や容姿のよさばかりを求めるような記述は敬遠されがちでしょう。
細かく指定しすぎてもなかなか相手にされないかもしれません。来るもの拒まずくらいの心意気で構えておいた方がよいでしょう。
自分のプロフィール欄の編集が終わったからといってこのままアクションをおこさなければ何も始まりません。
女性のプロフィールをチェックして、気になる人にメールを出してみましょう。
日本の人口比では、女性より男性の方が多いのは周知の事実ですが、出会い系サイトにおいても女性よりは男性の方が登録者数が多い場合が
ほとんどです。
ですから、女性のもとに一日に何十通ものメールが届いているといっていいでしょう。中には100通単位で届いている人もいるほどです。
その中から自分のメールに興味を持ってもらい返事をもらうためには、メールの内容にある程度の工夫が必要です。
「こんにちは。メール交換しましょう」といった程度の文面だと、素通りされてしまうことが多いでしょう。
嫌みのない程度に自分のアピールをいれたり、今の流行りものの話題に触れる程度の工夫は必要でしょう。
また、同時に何人もの女性にメールをすることは悪くありませんが、全てがコピペでのメールだと、いずれどこかでボロが出ます。
女性は自分のことをちゃんと見てくれてメールをくれたというのはわかるものです。避けた方がよいでしょう。
2011年4月13日